霊感占いとはこういう占い?

霊感を使う占いもいろいろですが、霊感だけで占断する純粋な「霊感占い」もあります。このタイプの占いは占い師自身が身一つで占うので、、タロット占いのようにカードを使ったり、易占いのように筮竹を使ったりはしません。

霊感占いを扱う占い師によっては、すでに鬼籍にはいった「死んだ人」との交信もできるとか。おおよそ占断できない事の無い霊感占いですが、はたしてその根拠は?と言われると、証明のしようがありません。

とはいえ、「占い」というもの自体、根拠が明確ではないし、科学的にメカニズムを証明できるわけではなく、最後は信じるか信じないかという所に行き着くことでしょう。

ここでよくある間違いは鑑定結果との合致する点をムリヤリ見つけようとするところでしょうか。占いへの依存度が高い人によくある現象ですが、これはゆがんだ自己肯定とでも言いますか、自分が信じてきたことを否定したくないという気持ちの表出なのかな?と思います。

しかし、霊感占いでなくとも占いは占い、魔法の杖ではないので、占いそのものが解決を導いてくれるわけではありません。占いの用法は悩みの原因を探ったり、過去の出来事を知るなどするというもので、鑑定結果は自分の未来に活かすというのが好ましい使い方ではないかと思います。

ちなみに霊感占い系だと、一時テレビなどで注目を集めた、江原啓之の「スピリチュアル」がよく知られていますが、江原啓之のように前世を透かし視たり、リアルにオーラを感じるなど、特殊な能力を持っている人が霊感占いを行うと、とても当たる可能性が高いと言われています。

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